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阿蘭陀の夢のあと

自分の夏の風物詩!鳥人間コンテスト!今年はなんとオランダからの参加者が居ました!
その名も「空飛ぶオランダの会」。

Team Holland – Japan International Birdman Rally 2012

オランダのデルフト工業大学の学生が設計して日本の有志と協力して製作するという形での出場でした。
なんでも行動力がすさまじく、22日のテストフライトでは天気が悪いからといってポートメッセなごや(室内)で飛ばすというお金がないと出来なさそうなことをやってのけたそうです。室内で人が乗れる飛行機飛ばすとかwうちと近いから観にいけたのに〜w


んで今日・鳥人間コンテスト2日目。チームのフライト本番!
オランダ人設計の機体は琵琶湖の砂浜に並ぶ機体のなかでもひときわ異彩を放っていました。
個人で観戦に来たどこかの大学のOBが「うおぉ、翼の位置が明らかにおかしいww」「すげぇw」とはしゃいでいました。
そりゃそうだ!翼の位置めちゃくちゃ高いんだもの!!!w(詳しくは8月27日の放送を観るかオランダチームのブログを観てね♪w)

それで本題に入りますが、そのオランダチームの機体、着水の衝撃が強かったようで機体がバキバキに折れてしまいました。
そうすると湖面に機体の残骸がプカプカと浮いて、よく砂浜に流れ着いてくるのです。

オランダチームのプロペラの端っこを拾ってしまいましたwあと機体のフェアリング


誰も拾いにこなかったのでゴミになる前に拾っておきましたが・・・拾っちゃまずいものでしたかね?
検査のシール三枚が丸々残っている残骸を拾うのは初めてですので・・・・・w


まずかった場合は、オランダチームの方、連絡くださいw