沖縄旅行記〜首里城編〜

どうも、風邪を引いて書く気がしなかったなかなか書けませんでした。再開します!


首里城周辺は、今まで見てきた市街地などとはまったく違う雰囲気でした。
イメージどおりの「沖縄」って感じ。
上の写真は、あの有名な「守礼門」!すでにちょっと感動。(二千円札
やはりここにも修学旅行生が沢山いましたw写らないように撮るの大変なんだよ!


なんという城壁!
さすがかつては日本で無かった場所!「琉球」という言葉が似合います。


なんとなく質素な感じの門。
首里城は14世紀末に立てられた城で、内乱や戦争でいままで何度も焼失しており、立てられた当時のものはほっっっとんどありません。おまけに戦後、首里城跡に大学を建てちゃって結構無くなったものもあります。国王の似顔絵とか全部、戦争で焼けてなくなりました。

壁の漆の塗り替え作業を3年ほど前からやっているようです。写真でも塗装が剥げている箇所がみえます。

首里城・正殿!

思ったよりも大きくなかったけど、豪奢で荘厳な建物だった。昔はここで王国のさまざまな儀式が行われていたんですねぇ〜!

ながくなりそうなので今回はここまで!!
つづく!!