摩天楼っていうレベルじゃねーぞ!

東京バベルタワー - Wikipedia

↑これは一体何か?
未来の建物?
惜しい!!これは「東京バベルタワー」といってバブルの衰退期に提案された建物です。

”「バベル」なんだから相当大きいんじゃね?”と思った方!
そのとおり!

この建物、高さ10,000m、居住数3000万人、建設費3000兆円(国家予算の約37年分)というとてつもない建物なのです!

10,000mといったらエベレストよりも高いですし、距離でいえば自宅から名古屋港ぐらいまでの距離ですよ!(わかりづらい)

さすがバブル、とんでもなくぶっ飛んだことを思いつくモンです。


デメリットもそれなり。

Wikipediaより引用

★あまりに巨大なため、半永久的に補修し続ける必要があり、予算の捻出に苦労する。

★建設予定地の多くの人や建物が強制退去を余儀なくされ、完全に退去し更地にするまでの時間と費用も考慮しなければならず、莫大になる。

★建設予定地の基底面が正方形だとすれば、一辺10.5km以上の広大な土地を確保する必要がある。

★基底面が円形だとすれば、半径約6km(直径12km)以上の土地が必要になる。

★高さが千メートル以上にもなると、テロなどによる人為的で、または不慮のトラブルで航空機の衝突する危険が高くなり、近辺の空域を飛行禁止にする必要が発生する。

★地震やその他の災害で崩壊した場合、数千万人単位の膨大な死者が出る(特に首都圏は地震が頻発し、いつ地震が発生するか予測できない場合が多いため、通常よりさらに厳しい耐震基準が要求される)。

★上層部の階の窓が割れると外の-50度の気温や突風を受ける。