ヤバイっしょマヂで

ダメだ!律澪のSS二つ読んだら泣いてしまった!
一つ目のSSでは澪の遺作を必死に事務所に届けようとするめちゃくちゃかっこいい律に感動。律が「唯一無二の【幼馴染み】」って言った時はちょっと涙腺が危険だった。
二つ目は捨て子の赤ちゃんを家に連れて帰ったことにより、二人の友情にひびが入ってしまう話。可愛い赤ちゃんに興味津々の二人だったが、いつまでも警察に届け出に行かず、赤ちゃんに夢中で自分にかまってくれることも無くなった澪を見て、律は『自分よりも赤ちゃんのことをを好きになったんじゃないか』と思い込んで、怖くなって澪に冷たくあたってしまう。

行の間を開けまくって孤独感を表現したり、自分の想いを泣きながら澪に伝えようとしている時の嗚咽を上手く文章で表したり、作者はなかなか俺の弱点を突いてくる書き方をしている(笑)

大分長くなったな〜
んもぅけいおん大好きーーッ!!!